厳冬期

冬厳期の槍ヶ岳
エキスパート域の登攀、 夏季と違って鎖や梯子が積雪に埋まれてる為、ほとんど自力での登攀。
写真見ての通り、必死の体勢キープの為、斜め構図となってるのやが、雲を目印に水平にしてみると傾斜が掴めるかと。

僕が初めてのアルパインクライミングが夏季の槍ヶ岳だった。
あの当時の槍ヶ岳山荘までは一般登山者も可能なルートやったが、槍ヶ岳山荘から槍ヶ岳頂上まではエキスパートのみに限られていた。
それは鎖、梯子が何も無かったから。
現在は頂上までに鎖、梯子が完備されれるので誰でも登れる。
その分、落下事故が増え、山岳救助ヘリ要請が絶えない。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。